東京五輪が開催された1964年10月、東海道新幹線の開業と同時に運転を開始しました。
最高時速210キロは当時世界一で、在来線では6時間30分かかった東京―新大阪間を3時間10分で走り
夢の超特急と呼ばれました。
山陽新幹線で車体をグレー地に緑の帯に塗り替え運行していましたが、
デビュー当時の色である白地に青色の帯に戻し、「こだま」(山陽新幹線 新大阪―博多)にて運行します。
平成20年11月30日に定期による営業運転を終了しました。
最後の運転として、12月6日、13日、14日に新大阪〜博多間にて「ひかり号」として、「0系さよなら運転」を行い、12月14日には「0系新幹線さよなら式典」が新大阪駅、広島駅、博多駅で実施されました。
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