



500系のぞみは日本初かつ世界最高速度の300km/hの営業運転(1997年当時)を
行う、JR西日本のフラッグシップトレインとして誕生しました。
1997年3月22日に山陽新幹線(新大阪駅〜博多駅間)で営業運転開始。
同年6月23日には
”隣接する2停車駅間(広島駅〜小倉駅間)での平均列車速度「261.8km/h」”と
”始発駅から終着駅まで(新大阪駅〜博多駅間)の表定速度「242.5km/h」”で
ギネス認定されました。
そして同年11月29日には東京駅まで乗入れるようになりました。
環境や乗り心地の向上のため、
とっても特徴的な15mに及ぶ先頭部分のロングノーズ、
翼型パンタグラフやセミアクティブサスペンションなど、
さまざまな新技術を採用しました。
東海道・山陽新幹線で、1日最大8往復運転していた時期もありましたが、
2010年2月28日、約13年の月日を経て「のぞみ」での営業運転を終了しました。

◆500系のぞみバームクーヘン翼型パンタグラフやセミアクティブサスペンション など、さまざまな新技術を組み合わせた 「500系のぞみ」。 時速300km時には1秒間に80メートル以上進む 速さ。 15mに及ぶ先頭部分のロングノーズを再現した 箱に約500mmのバームクーヘンを入れました。 販売終了しました。 |
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